水分補給

塩洗顔でニキビを消す方法について

洗顔をする時には水だけの方が肌に良いということは聞いたことはあると思いますが、肌に負担をかけない洗顔はニキビ予防としては最適なのです。
簡単な塩洗顔ですが、これは塩だけで洗うということではなく自分が使っている洗顔料にちょっと塩を含ませるだけで作れます。
普通の食塩だと粒が大きいので、できれば洗顔用にサラサラの塩を用いたほうが溶けやすいので、使いやすくなります。

ザラザラの塩を使ってしまうと残った塊で顔に傷がつきやすくなるので肌のためにも極力サラサラ塩を使うようにしましょう。
この塩洗顔はニキビの予防にもできてしまったニキビにも使えますから洗顔の時には塩を混ぜてこの洗顔料を作りましょう。
そして毎日この塩洗顔をしてしまうと、乾燥肌になりやすいので大体週1回位を目安に行ってみてはいかがでしょうか?

塩で顔を洗うとイメージとしては肌には良くなさそうなのですが大量の塩を使うわけではありませんので問題ありません。
このようにニキビができそうだと感じたら週に1回くらいはこの塩洗顔で肌ケアしてみるのも良いですね。
洗顔料に含ませる塩の量なのですが、小さじ半分くらいであとはしっかり洗顔料に溶かしてから使うようにしましょう。

※参考:大豆でできるニキビ対策
※参考:潰してはいけない? ニキビのそのメカニズムとは?